去年、元々使っていた古い電子レンジが壊れたのをきっかけに、Panasonicのコンボオーブンレンジを購入しました。
それ以来いろいろな料理を試してきたのですが、今日は久しぶりに「お肉が食べたい!」という気分に。
因みに型番は、NN-DS59NBです。オーストラリアで購入したものですが、最近、色々とお肉やお魚料理に使っています。
しかも今日のメルボルンはかなり寒かったので、牛ローストを作ってみることにしました。オーブン料理って家の中が暖かくなるので冬はほっこりしますよね。
そういえば、このオーブンで牛ローストを作るのは初めてかもしれません。
アイキャッチ画像の写真は、私が作ったのではないです ^^
牛ローストの写真

なかなかの迫力です(笑)。
スーパーマーケットで塊肉を買うと、どうしても大きめになってしまいます。それでも一番、小さいのを選びました。
半分に切って冷凍しておいても良かったのですが、今週は味変やアレンジをしながら食べ続けることになるでしょう。
最近は、ホットクックやオーブン料理のレシピをAIに相談することが増えました。
ホットクックの場合や、うちのオーブンレンジの場合(メーカーや型番も伝えています)など、条件に合わせてレシピを考えてくれるので結構便利なんです。
教えてもらったレシピをそのまま作ってみたり、自分なりに改良したり。
これがなかなか楽しい。
特にオーブン料理やホットクックは、一度セットしてしまえば基本的に放置できるので、その間に他のことができるのも魅力です。
今回も牛肉の写真をAIに送ったところ、
「Slow Cook Chuck(肩ロース系の煮込み・ロースト向き部位)だから、低温でじっくり焼くととても美味しくなりますよ」
とのこと。
そこで、うちのPanasonicコンボオーブン用のレシピを作ってもらいました。
材料
- 牛肉(塊)1.1kg
- 塩 小さじ2
- 黒胡椒 たっぷり
- オリーブオイル 大さじ1
- にんにく 2〜3片(あれば)
まずは冷蔵庫から出して30〜60分ほど置き、常温に近づけます。
① 下味をつける
全体に
- 塩
- 黒胡椒
- オリーブオイル
をしっかりすり込みます。
にんにくがあれば薄切りにして表面に貼り付けます。
② 焼く
Panasonicコンボオーブンのオーブン機能を使用します。
オーブン予熱
220℃に予熱。
予熱が完了したら、
220℃で20分
焼いて表面にしっかり焼き色を付けます。
その後
温度を
160℃
に下げて、
40〜50分
焼きます。
③ 焼き上がりの目安
中がほんのりピンク色なら、
中心温度55〜58℃くらい。
温度計がない場合は、1.1kgの塊肉なら合計60〜70分程度でミディアムレアになるそうです。
④ 一番大事なポイント
焼き上がっても、すぐには切りません。
アルミホイルで包み、
20〜30分休ませます。
こうすることで肉汁が落ち着き、しっとり仕上がります。
付け合わせ
今回、家にあったのは
- 玉ねぎ
- ズッキーニ
- かぼちゃ
でした。
肉を焼いている横で、
- 玉ねぎ(厚切り)
- ズッキーニ(輪切り)
- かぼちゃ
にオリーブオイルと塩をかけ、一緒に焼きます。

さてさて、どんな仕上がりになるでしょうか。
焼き上がりが楽しみです。
焼き上がり、温度計がないので真ん中を少し切って、中の様子をみてみました。レアにする場合は、もう少し時間を少なめにした方が良いかもですね。

お肉の塊だけを違うトレーに乗せて、アルミホイルに包み、レシピに書かれている時間、置いておきます。


食卓に運びながら、お肉や野菜が皿の片方に寄ってしまった。

実際に作ってみた感想
今回は、それぞれの工程をレシピの最大時間で調理してみました。
美味しくできたのですが、次回作る時は少し時間を短めにしても良いかもしれません。
また、付け合わせの野菜はお肉と一緒にオーブンで焼いたのですが、カリッとした食感が好きなら別にエアフライヤーで調理した方が良さそうです。
今回は最初から野菜を入れてしまったので、かぼちゃはかなり柔らかめの仕上がりになりました。
柔らかい野菜が好きな方なら問題ないと思いますが、私はもう少し食感が残っていても良かったかな。
次回は野菜を入れるタイミングや調理方法を少し工夫してみようと思います。
それでも、お肉はしっとり柔らかく仕上がり、とても美味しかったです♪

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