久しぶりのブログ更新になります。また別の記事に更新しようと思っていますが、お酒を飲まない生活、たばこを吸わない生活はまだ続いているのでしょうか?ドラムロールの音の後、中途結果発表になります。音が出るのでご注意ください。
職場の人間関係。思ったことを飲み込んだのをやめてみた
オーストラリア生活今までの職場での私の悶々、イライラ、怒りみたいなものは、自分の思っていることを相手に伝えずに飲み込んできたことに原因があるということは、自分でもわかっており。
これは自分の精神衛生上よくないとも思い、今回、会社の人に自分が感じたことをああでも内向でもないと自分の頭の中でぐるぐると考え始める前に話すと言うことを試みることにしました。
相手は、うちの職場の私の部署に入ってきた新しいメンバー。私が部署のスーパーバイザーで彼女が新メンバー。
この人の言動を見ていて、時々、
「この人は、いわゆるモンスター予備軍なのだろうか……」
と思うような言動を目撃し、どう対応するべきかと考えることもありました。
私よりも年上の人なのですが、母親のように振る舞おうとしてみたり、彼女が入ってすぐに私にプレゼントを買ってきたり(お金を私が払うことで納めました)、人生の先輩的なアピール発言、大変な生活を送っているアピール発言。
その度に、肯定も否定もせず、相手の話を聞いて、当たり障りのない会話をするに徹してきた私。
しかしながら、目にあまる言動が増えてきた。人は悪くないと思うのだけど。
どんなことがあったかというと、
彼女のポジションや役割を超えたところまで口を出してきて、現行のやり方や他部署のスーパーバイザーやマネージャーへのダメ出しコメントを、鬼の首を取ったように話してくることがあったり。
まるで、うちの会社の世直しをしにきたとでも言いたいような言動に、沸々と私の中でモヤモヤしたものが溜まってきていました。
何度か、
「あなたのポジションと役割のことだけに集中してほしい。自分の役割以上の他部署のことは、他部署の長に任せれば良いのでは?」
と伝えたこともあります。
最近起こったある一件も、元はと言えば海外支社からの情報の間違いから起こっていたことなのに、うちの支社のある部署について批判的なコメントを始めた。
「また始まった。。。」
と私の中で面倒臭い人だな、やっぱりモンスター系の人だったのだろうかと言うネガティブな印象が彼女につき始めている事に気が付く。
「自分は外部から来た」という立場を使いダメ出しができるのは最初だけで、今行っている批判は全て今後自分に返ってくるものだということをわかって発言してるのだろうか。
彼女が感情的になる時に、説明をしたり、何が起こったのかを聞く時間として費やされることは、もちろん私がやるべきことなのだろうけれど、度をこし始めて出した際に、何のために追加人員を雇ったのか、本末転倒になってしまうのではという考えも頭をよぎった。
今の部署は慢性的に人員不足だったので、彼女以外にもう一人、追加人員が欲しい中、それができない現実、新しい人のトレーニングには時間もかかるし。淡々と仕事に徹してくれるのであれば、出来れば試用期間終了後も働き続けてほしいと思っている。
また職場あるあるだと思うのですが、他の人に話す必要のない、仕事で起こったことをいちいち話してくる人。それがこの人です。話したい気持ちはわかるのだけれど、わたしに話してもらっても、うんうんと聞くしかないことなど、話しかけられるたびに集中を遮断されてしまうので、度を越すと仕事が進まずイライラしてくる。
何度もやんわりと、
「私は集中しなくてはいけない仕事があるので、もし話したいことがあったら11時からまとめて話そう」
のように代替案は出していて、これに対して彼女も「わかった」と言うのだけど、多分おしゃべりが止まらないタイプの人。
今週は彼女のおしゃべりに邪魔されることが多くて、イライラが溜まり始めていたのもあるのだけれど、その彼女のおしゃべりに乗らないようにしていた日の最後に、問題となるコメントを残して彼女は職場を去っていきました。
木曜日の帰宅時間前に私がトイレから戻ってくると、彼女はすでに帰り支度を始めていて、もう一人の同僚に、自分のプライベートライフが忙しくて、疲れている話をしていた。
また話してるなとその会話には入らなかった私ですが帰り際に、
「るぴちゃんは子供がいないから楽でいいわよね〜」
と、さよならの挨拶代わりに言い放って、職場を後にしていった。
私は無感情に、
「うん、そうだね。ラッキーだね」
とコメントを返したのだけど、家に帰ってからだんだん腹が立ってきた。
何だろうな。
もちろん子育てをしている友達もいるし、大変なのは言われなくてもわかる。
私には、子供を産むという選択肢があったけれど、その選択肢を取らなかった。
これはまた別の話になるけれど、昔から結婚とか子供を持つということに対しての違和感がずっとあり、私の場合は子供を産まなかったのが正解だと思っている。
そのことで色々と言われたりすることもあったし、悩んだこともあったことを、私は職場の人にわざわざ話をしない。
次の日、私は在宅ワークだったので、彼女とは面と向かってではなくて、この件についてはオンラインで話をすることになりました。
誰しも發言する権利はあるから、何を言っても良いとは思うけど、私もじゃあ言わせてもらいますという感じです。
あなたの、私が子供がいない人生で楽だねのコメントは今まで何回か私に対して発言してきたのを聞いてきたけれど、昨日またそのコメントが出た時、私はとても不快な気持ちになった。
あなたはいつも「何でも話してくれ」って言うし、こういう話は私の中で溜めてしまうと変なネガティブな考えに変わっていく可能性もあるから、あなたに話すことにした。
そう伝えると、彼女が少し泣いているような音も聞こえてきて、
「あれは変な意味で言ったものでしゃなく、どちらかといえば冗談のつもりで言っていただけだから」と言っていました。
私とは異なり、子供を産む選択を持つことができなかった人、子供が欲しいと思っているのに授からなかった人たちだって、たくさんいるし。こういう立場の人が聞いたら、冗談と取れない人もいるんじゃないだろうか。
このついでに、もう一つ彼女のコメントで嫌だなと思っていたことがあったので、それについても話をした。
彼女よりも組織の中では上のポジションにいる私に対して、
「あなたは人が良すぎるから、あなたのポジションはただのスーパーバイザーなんだから、会社に利用されてはダメよ。マネージャー達にちゃんとやらせなきゃ」
というコメント。
パワーゲームが始まったと、この類のコメントを聞くたびに、私はそう思う。彼女は自分の方が上だという関係に持っていこうとしているように思うこともある。要は、舐められているということ。
何度かそういうコメントをわざと他の同僚達がいる前でやったこともあったしね。
私が彼女に言ったことは、心配してくれて感謝はするけれど、
「あなたのポジションでこういうことを考える必要はないし、念のために言うと私もマネージャー達と定期的にコミュニケーションをきちんと取ってるので、あなたが心配することはありません。』
と。彼女の言い分は、前の会社で上の人たちに利用されている同僚を見たことがあるからと。すごく危険というか、前の会社の状況とうちの会社の状況というか、社風が同じとは限らないのに、これもまた勝手な自分の中の想像でコメントをしている事になる。
最後に今の彼女の仕事ぶりも私もマネージャーも評価しているので、試用期間後も続けて欲しいと思っているというようなことを伝えた。
この人、英語で捲し立ててくることがあるのですが、オンラインで話したこともあり、こちらも言いたいことを淡々と冷静に伝えることができたのでまずまずでした。
仕事だけに集中したいと思うけれど、一番ネックになるのは職場での人間関係だと思った出来事でした。
私は職場で、嫌われても構わないと思うことにしたので、今後も自分の中に溜めずに、どんどん言っていこうと思っています。
私の会社生活での新たな試みです。来週、この会話によって、彼女の私へのアプローチがどう変わるか。彼女からの攻撃が始まるか否か。そこまでこじれた人ではないと思うんだけど。もし何かあればまたブログでご報告します。^^

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