どもども。最近では1万歩歩かなくても良いという話も聞きますが、一万歩って響きも良いし、一桁超えたところで達成感が半端ない。
たばことお酒とはしばらくの間、別居生活をすることを心に決めまして、
最近では時々強い渇望感が一瞬でることもありますが、たばこを吸いたい?お酒を飲みたい?と自問してみると、なんか違う。
たばこを吸ったとて、
お酒を飲んだとて、
満たされる気がしない。。。
けど、何かが足りない、満たされていない。
わたしの脳が、何かを求めてる。。。
脳って、そもそも報酬が必要なのかな?
なしだとどうなってしまうんだろう?
鬱になっちゃうのかな?
と考えてた矢先に、ホンマでっかテレビを見ていたら脳科学者の中野信子さんが、ダイエット中のブラマヨ小杉さんの発言を聞いていていて、報酬依存に陥っているみたいな発言をしていた。
報酬依存!?
おおお!
たばことお酒の習慣が2大ラスボス、甘いものへの欲求が新たな刺客とするなら、それを総括する黒幕が、報酬依存かも?!
そこで最初の疑問に戻る。
そもそも脳には報酬が必要なんだろうか?と。
今の所、わたしの脳は、異なる刺激、ドーパミンを探してる。
毎日が目新しい経験が多かった子供の頃の脳は普通に生活している中で刺激をたくさん得ていたから、一日がとても長く感じていたけど、今のわたしは、感覚的に1年が3ヶ月くらいから半年くらいのスピード感で過ぎていってるような気がする。
そんな中で、時々遠出したり、旅行に行ったりすると、同じ日数でも長く感じるというか、楽しいことはあっという間に終わってしまう気もするんだけど、普通の1日だった昨日から遠くにいるような感覚というのが正しいかな。
そして、その度に、ああ、非日常を定期的にしないとって考える。
わたしの日常生活はかなりパターン化してしまっていて、会う面子も限られている。
毎日の生活を崩さない程度に小さな非日常、昨日とは異なる何かが毎日欲しい。
じゃあ何ができるか。
メルボルンにはたくさんウォーキングトラックがあるので、コースを変えながらウォーキングを続ければ飽きないかなと。
なぜウォーキングを始めようかと思ったかって?
それは、
お酒を飲んだり、たばこを吸っていたころは、甘いデザートはほとんど食べることがなかった。何かスナック的なものを食べるとしたら、チーズとかチップスとか所謂Savoy系だった。
ところか、報酬を求め出したわたしの脳的には、最近、久しぶりに食べたビスケットやケーキ、年に1回食べるか食べないかのアイスクリームなどの久しぶりに食べ始めた甘いデザート系が、
「おっ美味しい!」
❤️になっちゃった。
何度も禁煙を試みてきた私ですが、この時はオーストラリアに来た当初から共に過ごした保護猫R君の他界、元彼との別れなどが重なり、3ヶ月で20キロくらい太ったことがあります。毎日、ベルトがどんどんキツくなっていくのがわかる速さで太った。あとは、その頃やっていた1日一食ダイエットが出来なくなってからのリバウンド。
この時から10キロは落としたものの、もう10キロはまだ残ってる。
何度も試みてきた禁煙を振り返ると、1ヶ月経つころには必ず体重が5キロ+増えるという感じ。
今回はお酒をやめているお陰なのか、体重は相殺状態がしばらく続いていました。
増えもせず、減りもせず、
というより、微動だにせず。
な感じが続いてきました。が!
この1ヶ月、毎日苺味のチョココーティングされた抹茶アイスクリーム、バタークッキー、ケーキなど、お酒、たばこが周りにあった時は遠ざかっていたものに手を出すようになってしまい、2キロ体重が増えてしまいました。
ただ久しぶりのケーキやビスケット、アイスなど、結構たくさん食べていたここ数週間でしたが、一通り食べて、結構満足。
そういえば、たばこを吸っていた時は、甘いもの食べたいなって思った時にたばこで紛らしていたこともあった。
またホンマでっかテレビの中野信子さんのコメントの続きになりますが、小杉さんの他にもダイエットに挑戦していた人達に、趣味はあるか?と聞いていて、そこに出ているダイエッター達も趣味がないって。無趣味だと、食べたり、飲んだりでストレスを発散しがちなんですね。
せっかくたばこの害から離れ、お酒のカロリーもカットしているのに。。。どうせ習慣を置き換えるなら、ダイエットにつながるもの、脳が喜んでくれるものにしたい。
ジムジャンキー、エクササイズジャンキーがいるくらいなので(笑)。
しかも、今年達成したい目標のひとつ。
ダイエットにつながる運動を習慣づけること。
まだ年末まで3ヶ月あるし。年末にかけて何か違うことを始めたりする時って、それが来年にもつながるみたいなことも聞いたことがあるので、タイミング的にも良い。
このブログの記事のどこかでもちらっと言ったかもしれませんが、20代のころ、毎日なるべく歩いて、夕食のあとも歩いて……とやっていたとき、10キロ痩せた経験があります。
3ヶ月経ったころから、するすると体重が落ち始めた感じ。
あのころ、メルボルンで通っていた学校から、トラムストップに近いところにホームステイしていたので、帰宅する際にトラムに乗らずに1時間近く歩いて帰ったり、夕食後に近所を歩き回ったりしていました。
当時はまだスマホとかなかったので、レトロな万歩計とかつけて歩数チェックしておけばよかったな。。。けど、毎日1時間から2時間は歩いてた若かりし頃のわたし。おそらく1万歩は悠に超えていた。
あのころとはまた体が変わってきているし、食生活も異なっていたので、今回、そこまでの結果を出せるかはわからないけれど。
あのころは標準体重から美容体重への減量だったので、ウォーキングにはやっぱり効果があるんだと思います。
仕事をするようになってから歩かなくなり、車通勤なので、移動中の運動もない中で、ウォーキングも敢えてしなくなり、運動を全くしなくなったわたしの体重は徐々に標準体重に戻っていきました。
今は「痩せにくくなった」と言われる年齢になり、あのころとはまた異なる難しさの中での挑戦だね。
あとは精神衛生。
ご存知の方も多いと思いますが、人間って考え込むと大体良い方には考えない傾向にあるから、家で座り込んで考える時間があるのならウォーキングに行こう!という感じです。たばことお酒をやめた分の時間は浮くわけですもんね。
それでは、本日のウォーキング、前に住んでいた場所に川沿いの良いウォーキングトラックがあるので、行ってきま〜す。

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