母がホットクックで作ったスペアリブの煮込みがとても美味しかったので、私も初めて挑戦してみました。
今回はホットクックの公式レシピを参考にしながら、調味料を少し控えめにし、隠し味にカレー粉を加えました。自動メニューではなく、「手動・煮物・まぜる・90分」で調理しています。
出来上がった直後は色が濃く、「味も濃すぎたかな?」と少し心配になりましたが、実際に食べてみると美味しく仕上がっていました。

材料(2人分)
- 玉ねぎ:1/2個(約100g・薄切り)
- スペアリブ:400g
- バルサミコ酢:大さじ1と1/2
- しょうゆ:大さじ1
- はちみつ:小さじ2
- ケチャップ:小さじ2
- おろしにんにく:適量
- おろししょうが:適量
- カレー粉:少量
調味料は公式レシピより少し控えめにしました。母が作ったスペアリブにも隠し味としてカレー粉が入っていて美味しかったので、私も少量加えています。

ホットクックでの作り方
公式レシピでは、まぜ技ユニットを取り付け、材料を内鍋に入れて、自動メニューの「No.046 スペアリブの煮込み」で調理します。シャープ公式レシピ
今回は、ほかの方の調理方法も参考にして、次の手動設定で作りました。
- まぜ技ユニットを本体にセットする
- 内鍋に玉ねぎ、スペアリブ、調味料を入れる
- 「手動で作る」を選ぶ
- 「煮物を作る」→「まぜる」を選ぶ
- 調理時間を90分に設定してスタートする
ホットクックの機種によって表示されるメニューや設定方法が異なる場合があります。お使いの機種の説明書もご確認ください。
一度冷まして脂を取り除く

出来上がったスペアリブを容器に移すと、思った以上に色が濃く、「味も濃すぎたかな?」と少し心配になりました。
粗熱が取れてから冷蔵庫で一度休ませ、表面に固まった脂を食べる前に取り除きました。
食べてみた感想

品数は少なめの夕食でしたが、スペアリブは美味しく仕上がっていました。見た目ほど味は濃くなく、カレー粉も隠し味として自然になじんでいます。
自分で作った料理が美味しいと、それだけでものすごい満足感があります。少し手間をかけた夕食をゆっくり味わえて、幸せな気持ちになりました。
スペアリブは骨が大きいため、見た目ほど食べられるお肉は多くありません。400gで、私には腹八分目くらいの量でした。
まとめ
ホットクックの「手動・煮物・まぜる・90分」でも、スペアリブを柔らかく美味しく調理できました。
出来上がった直後に味が濃そうに見えても、一度冷まして余分な脂を取り除くと食べやすくなります。次回は野菜や副菜も加えて、もう少しバランスのよい献立にしてみたいと思います。


コメント