「食材を無駄にせず、時短で自炊熱」が上がってきたのに比例して、ホットクック熱、再燃中。
ホットクックとわたしの出会い
ホットクックを知ったきっかけは、私と同じく家事があまり得意ではない女友達でした。
「勝間和代さんが、材料を切って入れるだけで自動調理してくれるホットクックという家電を紹介していたよ」と教えてくれたのです。
その後、私なりに調べてみると興味が湧き、まずは両親へ4〜6人用のホットクックをプレゼントしました。父も母もこういう便利な家電が好きなので、とても喜んでくれました。
日本からオーストラリアへ持ち帰る
料理が元々好きなうちの母も楽しそうに使っていたし、母と何か共通の楽しく話せる話題を作りたいという思いと、時短で楽に美味しくご飯作れる便利家電(私が子供の頃だったら、ドラえもんのポケットから出てきたと言ってもおかしくない感じ(笑))は魅力的で、わたしも前々回帰省した際に2人用のホットクックを購入。
結構重たい釜をスーツケースに、ホットクック本体釜以外を機内持ち込み(機内持ち込み重量ギリギリセーフ)にしてオーストラリアに持ち帰る準備をしてる私をみた弟から「なんか日本の電化製品を爆買いする外人旅行客みたいだよ、ふふっ」と冷やかされながら。
※私が使っているのは日本国内仕様のホットクックです。オーストラリアでは電圧が異なるため、降圧トランスを使用しています。ただし、メーカーは海外での使用を前提としていません。海外で使用する場合は、製品の取扱説明書を確認し、メーカーや電気の専門家へご相談ください。
母が色々とホットクックの公式レシピそのままに作ってみたけど、あんまり美味しくない、味が濃すぎるなどで、レシピは調味料少なめにした方が良いとか、この動画での作り方良かったよとか、これを作る時はこの手動のやり方でやるとなどと、母と一緒に考えたり、参考にさせてもらったりと、普段近くにいないけど、楽しい共通の話題が思った通り増えたのも良かった。
これまでホットクックで作ってみたもの
- リンゴケーキ
- スパニッシュオムレツ
- 焼きそば
- 和風パスタ
- 無水カレー
- スープパスタ
- ミネストローネ
- 昭和のレトロ喫茶店風ナポリタンスパゲッティ
- ロースト
- チャーハン
無線LANの再接続で困ったことと、その後
オーストラリアに戻ってから一度は無線LANに接続できていたのですが、モデムを新しいものに交換した際、ホットクックがインターネットにつながらなくなってしまいました。
調べてみると、Wi-Fiの周波数帯を2.4GHzにする必要があるという情報を見つけました。その後、自宅のインターネットの設定画面から2.4GHzのネットワークを作り、無事に再接続できたと記憶しています。
*機種やルーターによって設定方法が異なるため、接続できない場合は、それぞれの取扱説明書をご確認ください。
細かな設定手順までは覚えていませんが、現在は問題なく使えています。ネットにつながると、メニュー番号の検索や新しいメニューのダウンロードができるので、やはり便利です。
また、ときどき、コマーシャルのような短い案内に声優さんの声が流れることがあります。いつもと違う声が聞こえてくると、ちょっと楽しいですね。
最近の声優さんはあまりよく知らないのですが、ちなみに私は『機動戦士ガンダム』のシャア役・池田秀一さんの声が大好きでした。池田秀一さんの声は今までホットクックでは聞いたことがないですが、声優さんの声はやっぱりとてもきれいで、変な話、不思議と料理へのやる気まで湧いてきます。
手動の操作を器用に使いこなして、料理に適した調理方法、時間の設定を全部手動でぱぱっと設定して使いこなしている人達もいるので、わたしもホットクック使いこなせてる人になるという小さな目標がもう一つできた。もともと入ってるメニューはコンロで調理をしているときのを再現してるわけだしね。
手動設定でスペアリブに挑戦
日本に帰国した際、母がホットクックで作ってくれたスペアリブが、めちゃうま。お肉が骨からほろほろと取れて、とても美味しかったのです。
当時はまだ無線LANに再接続できておらず、スペアリブの自動メニューを利用できなかったため、手動設定で挑戦しました。この経験をきっかけに、手動調理も少しずつ使えるようになりました。
材料や手順、実際に食べた感想は、こちらの記事にまとめています。
▶ ホットクックでスペアリブの煮込み|手動・煮物・まぜる90分で作ってみた


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